結構モメモメです
コロンビア共和国、通称コロンビアは、南アメリカ北西部に位置する共和制国家である。
東にベネズエラ、南東にブラジル、南にペルー、南西にエクアドル、北西にパナマと国境を接しており、北はカリブ海、西は太平洋に面している。首都はボゴタ。
ブラジル、メキシコに続き、コロンビアはラテンアメリカ第3位の人口を誇る。
コーヒー、エメラルド、バラそしてコカインの産地としても有名である。
現在は左翼ゲリラ、極右民兵、麻薬組織による低烈度紛争に苦しめられている。
内戦は1964年から1966年にかけてゲリラの蜂起から始まり、現在も特に抵抗が大きいのはコロンビア革命軍である。
日本語の表記は、コロンビア共和国。通称コロンビア。
漢字では哥倫比亜、もしくは古倫比亜などと表記される。
国名は直接的にはアメリカ大陸の「発見」者クリストバル・コロンに由来し、アメリカが「アメリゴの土地」を意味するように、コロンビアは「コロンの土地」を意味する。
植民地時代はスペインのグラナダに由来したヌエバ・グラナダという名前であり、独立後も1858年までこの名称を使用していた。
コロンビアの名称を最初に使用したのはベネズエラの独立指導者フランシスコ・デ・ミランダであり、ミランダが新大陸を示す名称としてコロンビアを用いた。
1819年に解放者シモン・ボリーバルは南米統一国家の国名にこの名称を用い、ベネズエラとヌエバ・グラナダの連合国家の名称としてコロンビア共和国が採用された。
1831年にヌエバ・グラナダ共和国として大コロンビアから独立した後、1858年にはグラナダ連合、1863年にはコロンビア合衆国と国名を変え、1886年に現在まで続くコロンビア共和国の名称が最終的に定まった。