気候について
コロンビアはその国土の全てが北回帰線と南回帰線の狭間にあり、基本的には熱帯性の気候ですが、気候はアンデス山脈の高度によって変わるんです!
☆標高900mまでが熱帯のティエラ・カリエンテとなり、年間降水量は1500mm-2000mmに達し、年間平均気温は24℃以上で、バナナ、砂糖黍、米、大豆などが栽培されています。
☆標高900m-2000mまでがティエラ・テンプラーダ となり、年間降水量は1500mm-3000mmに達し、年間平均気温は17℃-24℃で、コーヒーは主にこの地域で栽培されています。
☆標高2000m-3000mまでがティエラ・フリアとなり、雲霧林が存在し、年間平均気温は12℃-16℃で、国土の15%はこの気候です。
☆標高3000m-4500mまでがパラモとなり、木の生えない草原地帯が広がっています。
標高4500mが雪線となり、ティアラ・エラーダという万年雪に覆われた世界なのです。
このように標高によって大分違います!
面白いですね(^^)
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